2024年8月26日 / 最終更新日時 : 2025年8月27日 iizuna_sp 小林哲夫 最近、農学系の学部が好調だ。農学部、生命科学部など高校生から注目を浴びている。 実際、農学系の志願者数が安定または増加傾向にある。 駿台予備学校調査を紹介しよう。農・水産系学部の志願者数の推移で、前年度を100としたと […]
2024年6月14日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 iizuna_sp 小林哲夫 2024年 5月、上智大の曄道佳明(てるみち・よしあき)学長は次のような声明を出した。 「教皇フランシスコのメッセージにもあるように、国際社会はパレスチナ・ガザ地区に起きている人々の非人道的な状態に極めて大きな憂いと憤 […]
2024年5月15日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 iizuna_sp 小林哲夫 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区攻撃について、世界中の学生が怒っている。イスラエルと親和性が高いとされるアメリカでは、多くの大学で学生が抗議行動を行った。 SNSで確認したところ、スタンフォード大、カリフォルニア大 […]
2024年4月18日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 iizuna_sp 小林哲夫 大学は血も涙もないのか。 そんな悲しい思いを抱かせるできごとだった。 今年3月、宇都宮大がフィリピン人の女子学生に対して、授業料を免除しすぎだという理由で、多額の授業料不足分を3週間以内に納付するよう求めた。 いったい […]
2024年2月28日 / 最終更新日時 : 2025年8月29日 iizuna_sp 小林哲夫 毎年1~3月、入学試験シーズンになると週刊誌から取材を受ける。今年、「週刊現代」記者から連絡があり、昨今の大学難易度について話を聞かれた。 できあがった記事を見て、かなりのあやうさを覚えた。定量的なデータを示さず、匿名 […]
2023年9月25日 / 最終更新日時 : 2025年9月9日 iizuna_sp 小林哲夫 2023年4月、山形県飯豊町の電動モビリティシステム専門職大学が開校した。しかし厳しい船出となった。定員は40人。昨年11月の総合型選抜で受験者が0人、2月の一般選抜で3人、3月に追加で行われた総合型選抜で2人が合格し […]
2023年7月24日 / 最終更新日時 : 2025年9月9日 iizuna_sp 小林哲夫 2023年上半期芥川賞、直木賞の受賞者が決まった。 受賞者の出身者大学は芥川賞=早稲田大、直木賞=筑波大、慶應義塾大となっている。これら3大学は出身者の快挙にとても喜んでいる。 まずは早稲田大である。「第169回の芥川 […]
2023年6月23日 / 最終更新日時 : 2025年9月9日 iizuna_sp 小林哲夫 新型コロナウイルス感染拡大、ロシアのウクライナ侵攻、気候温暖化、物価高騰、少子高齢化、外国人の在留資格、ジェンダーと男女平等・・・・・・。 いま、わたしたちは多くの問題に直面している。こうした問題を読み解き、そして解決 […]
2023年5月19日 / 最終更新日時 : 2025年9月9日 iizuna_sp 小林哲夫 法学部の人気がなくなっている。 2023年入試、おもな私立大学法学部において、一般選抜の志願者数は次のような増減を示している。いずれも前年比だ。 青山学院大法学部 -725人 慶應義塾大法学部 -39人 中央大法学部 […]
2023年5月9日 / 最終更新日時 : 2025年9月9日 iizuna_sp 小林哲夫 外資系コンサル。 東京大や早慶など難関大学に通う学生が、将来を考える上でおおいに惹かれる言葉である。 わかりやすくいえば欧米先進国に本社を構えるコンサルティング会社のことだ。 企業経営をあらゆる面で支援することを業務と […]